姫路南ロータリークラブ
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創立50周年 「分かち合う仲間の絆が、クラブライフを通じて一層深まるように、そして全ての会員にとって意義ある思い出に残る50周年の年となるように活動しよう」2007-2008年度会長 岡田兼明
2007-2008年度国際ロータリー会長ウィルフレッド J.ウィルキンソン氏 

姫路南ロータリークラブ 創立50周年事業について


本年度の方針
会長 岡田兼明(マッチ製造)

 2007〜2008年度は私達姫路南ロータリークラブにとって、記念すべき創立50周年に当たります。この半世紀の節目は一体どんな意味を会員にとってもつのでしょうか。それは誰にも二度と経験も体験もできない機会だということではないでしょうか。
 1958年2月10日「クラブは楽しいのが何より一番」とお考えの故竹田特別代表をはじめ姫路RCのスポンサーによって、姫路RCのアディッショナルクラブとして、28名の錚々たるメンバーにより姫路南ロータリークラブが誕生しました。爾来、第2680地区、西播第一グループの中でも、格別に会員が和気藹々のクラブとして誰からも認知され、様々な職業奉仕・社会奉仕・国際奉仕・新世代の事業を柱にプロバスクラブ、姫路独協大学ローターアクトクラブを支援するホストクラブとして、充実した活動を続けています。
 そんな私達へのメッセージとして、2007〜2008年度RIウィルフレッド J.ウィルキンソン会長は「 R o t a r y  S h a r e s  ロータリーは分かち合いの心」というテーマを掲げられました。
 スポンサークラブである姫路RCから誕生された第2680地区 三木明ガバナーはRI会長の思いを、ロータリアンの心には先ず奉仕の心が無ければならない。4つのテストを信条とするロータリーは倫理運動(職業奉仕)であって社会奉仕はロータリーの心臓部。明日のクラブのために素晴らしい仲間を一人でも多く誘おう。ロータリーの真髄は愛であり、その発露は親切心・思いやりの心。ロータリーでしかできないことを見失ってはならない。と説かれます。
 つまりRI会長そして三木ガバナーはロータリーの網領の原点を見つめ直そうと、半世紀を祝う私達に提唱いただいているような気もいたします。そこで皆さんに次のことを呼びかけたいと思っています。

  1. ロータリーの事業に今まで以上に積極的に参加しよう
  2. ロータリーの家族の絆もっと深めよう
  3. ロータリーのクラブライフを思いきり楽しもう
  4. 50年の歴史を振り返り、次の半世紀に望もう

 分かち合う仲間の絆が、私達のクラブライフを通じて一層深まるように、そして全ての会員にとって意義ある 思い出に残る50周年となるようにしたいと思っています。



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